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海外ドラマを集中して見るとイディオムが自然に聞こえてくる ~Suites~

海外ドラマの見方

海外ドラマ歴はかなり長いほうだと思います。あっという間に30年以上経ちました。

子供のころ見た「大草原の小さな家」を入れるともっと長いですがそれは外したとしても、

WOWOW放送が始まる直前くらいから、毎日のめり込むほど好きになっていました。

でも見た番組の数はそれほど多くなく、

その時に気に入った同じ番組を繰り返し見ることがほとんどです。

今はケーブルテレビで毎週放送しているドラマを定期的に見るのが習慣になっています。

 

NetflixやAmazon Primeがない頃は、

海外旅行に行っては現地で日本未放送のDVDやビデオを買い、

リージョンフリーのDVDプレーヤーを購入して見ていました。

今だに捨てられない海外DVDが家にたくさんあります。

日本語字幕もないため英語について行けず、

ストーリーを理解するなんて到底無理ということもしょっちゅう。

 

先週から「Suites」を見ることにハマってしまいました。

7,8年前にもハマったドラマですが、第5シーズンくらいで飽きて見るのをやめてしまったドラマ。

なぜか、今また気になって1日何時間もドラマを見ることに費やしています。

他のやるべきことがおろそかになり、罪悪感も出てくるほど。

 

イディオムが自然に聞こえてくる

ただ、7,8年前と違うことがあります。

毎日何時間も見ていると、いくつものイディオムが耳に入ってきて、

前は気づいていなかったフレーズがなぜか今回は耳に残るのです。

Suitesはニューヨークのオシャレな法律事務所で働く弁護士達のストーリーですが、

英語学習には親しみやすく身につく教材になるドラマだと思います。

https://www.youtube.com/user/suits/videos

 

 

 

bury the hatchet  仲直りをする (喧嘩してい弁護士仲間が言い争いや喧嘩をやめたとき)

tip of the iceberg  氷山の一角 (それは犯罪の中のごく一部だ、等)

hold your horses ちょっと待って! (落ち着いて!)

far fetched  ありえない(そんなの信じられない話だ、みたいな。)

behind bars 刑務所にいる、服役している(ムショにぶち込んでやる!というセリフ)

 

もっとあるのですが、

以前はストーリーに惹かれてあまり使われているイディオムにピンと来ていませんでした。

ストーリーを知ったうえで、

そしてイディオムを勉強した後で、

一度見たことのあるドラマを毎日数時間集中して見ると、とても勉強になります。

イディオムを机の上だけで勉強すると覚えらえるけれど、

実践できるものなのかどうかがわかりません。

昔使われていた、お固い本にしか出てこない、とか、

実生活で使われているイディオムなのかそうでないのかが判断がつきにくいのですが、

Sutesのようなドラマであれば覚えたイディオムを私たちの生活の中で使えそうです。

 

一度見たドラマを何度も見るのは正直時間がかかるのでなかなか手ごわい学習法ですが、

必ず役立つことが得られる方法だと思います。

 



 

 

 

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